› 士業(サムライ)ダイアリー › 滑走路増設、産業振興の基盤に 那覇空港PIシンポ2009年01月12日
滑走路増設、産業振興の基盤に 那覇空港PIシンポ
こんにちは 平良です。
1月9日 琉球新報より
那覇空港の滑走路増設案の決定に向けた「那覇空港構想段階PI
シンポジウム」(主催・那覇空港構想・施設計画検討協議会)が8日、
那覇市のパレット市民劇場で開かれた。パネル討論では、全日本
空輸による国際貨物事業など、アジアに近い沖縄は国際交流の拠
点となる可能性が大きいことで各氏が一致。産業振興や県民生活を
支える重要な基盤として、那覇空港の在り方について県民議論を
広げるよう呼び掛けた。
パネル討論では、轟朝幸氏(日本大教授)、渕辺美紀氏(沖縄経済
同友会副代表幹事)、安里繁信氏(日本青年会議所会頭)、アルベルト
城間氏(歌手)が意見を述べ、森地茂氏(政策研究大学院大教授)が
コーディネーターを務めた。
轟氏は「1310メートルの間隔があれば、将来的には滑走路を同時に
使え、処理能力が最大になる可能性が出てくる。世界的には航空機の
中・小型化に伴う多頻度運航がキーワードになっており、それに応じた
需要を考えないといけない」と指摘した。
渕辺氏は「人口が激増するアジアでは大旅行時代が起こる。人の流れ
を受け入れる余地がないとチャンスを逃す。空港建設は50年先、100年
先を見据えないといけない」と強調した。
安里氏は「空港拡張、全日空の貨物事業など、沖縄には地の利だけで
なく、天の利もきている。このタイミングを逃さないという機運の高まりを
期待したい」と述べた。城間氏は「国際線ルートが増え、那覇―ハワイ―
リマという路線ができるといい。世界のウチナーンチュが多い南米がもっと
身近になるチャンスだ」と述べた。
////////////////////////////////////////////
不景気だ不景気だと暗い話題ばかりではありません。まだこれから
先の話しですが、那覇空港の滑走路を増やして、国内だけでなく、
国際空港の機能も拡大してほしいものです。
観光立県沖縄の発展につながるように早めにとりかかることを
期待しています。
不景気を吹き飛ばしましょう。
1月9日 琉球新報より
那覇空港の滑走路増設案の決定に向けた「那覇空港構想段階PI
シンポジウム」(主催・那覇空港構想・施設計画検討協議会)が8日、
那覇市のパレット市民劇場で開かれた。パネル討論では、全日本
空輸による国際貨物事業など、アジアに近い沖縄は国際交流の拠
点となる可能性が大きいことで各氏が一致。産業振興や県民生活を
支える重要な基盤として、那覇空港の在り方について県民議論を
広げるよう呼び掛けた。
パネル討論では、轟朝幸氏(日本大教授)、渕辺美紀氏(沖縄経済
同友会副代表幹事)、安里繁信氏(日本青年会議所会頭)、アルベルト
城間氏(歌手)が意見を述べ、森地茂氏(政策研究大学院大教授)が
コーディネーターを務めた。
轟氏は「1310メートルの間隔があれば、将来的には滑走路を同時に
使え、処理能力が最大になる可能性が出てくる。世界的には航空機の
中・小型化に伴う多頻度運航がキーワードになっており、それに応じた
需要を考えないといけない」と指摘した。
渕辺氏は「人口が激増するアジアでは大旅行時代が起こる。人の流れ
を受け入れる余地がないとチャンスを逃す。空港建設は50年先、100年
先を見据えないといけない」と強調した。
安里氏は「空港拡張、全日空の貨物事業など、沖縄には地の利だけで
なく、天の利もきている。このタイミングを逃さないという機運の高まりを
期待したい」と述べた。城間氏は「国際線ルートが増え、那覇―ハワイ―
リマという路線ができるといい。世界のウチナーンチュが多い南米がもっと
身近になるチャンスだ」と述べた。
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不景気だ不景気だと暗い話題ばかりではありません。まだこれから
先の話しですが、那覇空港の滑走路を増やして、国内だけでなく、
国際空港の機能も拡大してほしいものです。
観光立県沖縄の発展につながるように早めにとりかかることを
期待しています。
不景気を吹き飛ばしましょう。
Posted by mtaira at 16:00│Comments(0)│TrackBack(0)


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